PET検診実績

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診断実績

当センターでは、2016年12月には総PET検査数が44,000例を突破し、全国でも有数のPET診断実績を有しています。

PET健診で発見されたがん症例(2003年5月1日~2016年3月31日集計)

下図は2016年3月末段階での当センターでのがん発見症例です。
当センターでは健診コースに応じてPET検査以外にも様々な検査を実施しています。そのため、がん発見症例の65.8%はPET検査での発見ですが、残りの34.2%はその他のCT検査、超音波検査、MRI検査、胃カメラ、大腸カメラ、血液検査などで発見しています。

グラフ

※ がん発見率は、PET健診を受けていただいた方の延べ人数ではなく、実数で計算しています
  (同じ方が3回健診を受けていても1名として計算しています)。

2003年5月1日~2016年3月31日段階での総健診実数 30,888名

PET健診の実質的ながん発見率

PET健診でがんを疑ったり異常が発見された場合、当センターのグループ病院、またはご希望の医療機関で2次検診を受けていただくようご案内しています。グループ病院で2次検診を受けていただいた場合、「がん」であるとの「確定診断※」がつけば、当センターでその確認をとることができますが、他の医療機関で2次検診を受けていただいた場合は、「確定診断」がついても当センターにご連絡がないことがあります。
『PET健診のがん発見率』は、当センターに「確定診断」が報告された症例だけを集計したものですので、上記のような「確定診断」の報告がない症例を含めていないため、ご報告している「がん発見率」は、実質的な発見率より低い数字になっていると考えられます。

※がんの「確定診断」を行えるは、細胞や組織を採取して顕微鏡で調べる「病理診断」のみです。