部門紹介(新古賀クリニック)

 

薬剤課

部門長あいさつ

藤丸 博紹

 

  • 薬局長  藤丸 博紹

  薬剤部は、院内で使用される各種医薬品の適正使用とその安全管理を行なう役割を担なっています。
  現在、外来および入院患者さんの内服調剤と注射調剤を、薬剤師15名で行なっています。また薬剤管理指導、抗癌剤・TPNの調整、TDM解析、院内製剤、治験薬の管理・調剤、DIの提供などの業務も行なっています。さらに生涯研修、専門・認定資格修得のために自己研鑽に努めていきます。
  今後も薬剤師としての専門知識と技術を生かし業務を拡大していきます。

スタッフ構成

スタッフ人数 (2011年9月30日現在)

薬剤師 6名

 

調剤・監査業務

  透析外来、女性専門乳腺外来、女性専門外科外来、化学療法外来、創傷外来、消化器内科外来、糖尿病・内分泌外来、婦人科外来の調剤業務を行っています。


 


  透析外来では、薬物の重要な代謝排泄臓器である腎臓の機能が著しく低下している透析者の方に対して、薬の減量や使用禁忌などを常に考慮しながら業務を行っています。

看護師との情報交換風景 看護師との情報交換風景

服薬指導 服薬指導

  化学療法外来では、安全キャビネットを用いて抗癌剤のミキシングを行い、調製者に対する曝露にも充分注意を払っています。
  さらに診療科毎にレジメンの管理を行い、投与量や休薬期間のチェックを行っています。