患者さんの一番そばにいる医師として、「人」を診ています。 W5プラ聞イいマたリこ・とケがアあといりうま言す葉かを?「主な、最も重要な」という意味があるプライマリ。プライマリ・ケアとは、病気でもケガでも何かあれば最初に診る=患者さんを1番近くで支える医療のことです。総合診療とも言われる分野で、気になる症状があったときの身近な相談役として、患者さん一人ひとりに寄り添い、健康問題を総合的に診ます。 当院には、複数の「家庭医」が在籍し、24時間体制の在宅医療を提供しています。家庭医とは、内科、小児科、産婦人科、外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、精神科など多岐にわたる知識を持ち、患者さんの年齢や性別、病名にかかわらず幅広く診る医師のこと。 患者さんを最初に診る家庭医だからこそ、診察時に大切にしていることは、病気やケガだけを診るのでなく ”人 “を診ること。家族や仕事、生活環境などその方の背景も伺いながら、患者さんにとってよりベストな医療を提供できるよう心掛けています。「その人らしさ」を大切に。一緒に今後を考えていきたい□ □ □□□T E RVIE赤ちゃんからご高齢の方まで、ご家族全員の身近な相談相手でありたい。その思いからプライマリ・ケアを提供するため2015年に開院した「まどかファミリークリニック」。地域に根差し、家庭医療の専門医として全科にわたって診察を行い、外来だけでなく訪問診療にも対応しています。まどかファミリークリニック(家庭医療専門医)本村 和久(もとむら かずひさ)まどかファミリークリニック福岡県小郡市あすみ1-40tel.0942-23-0066 私は福岡出身ですが「医師が足りないところで、地域医療に携わりたい。」と、大学6年生の時に沖縄に研修先を決め、そのまま沖縄で島医者になりました。島では地元の方々とふれあいながら、医療から見えているのはその人のごく一部だということをはじめ、急性期の医療を中心に濃密な学びを得ました。 縁あって2022年から、「まどかファミリークリニック」へ。離 島医療の経験も活かしつつ、地域の皆様の健康を全力でサポートします。気になることがあればお気軽にご相談ください。 I Nこがねっと。VOL.26 何でも診ます□□まどかファミリークリニック地域医療を支えるプライマリ・ケア年齢や病名に関わらず、
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