TOP > 当センターについて > センター長あいさつ

当センターの特長

最先端のトモセラピーで治療を行っています
副作用を最小限に抑え、正確にがんを照射する、放射線治療器とCTが一体となったトモセラピー装置で、強度変調放射線治療(IMRT)を行っています。

がんの一貫医療体制が整っています
がんは早期発見、早期治療が大変重要です。古賀病院21ではPET画像診断センターで早期発見を行い、がん治療の3本柱といわれる外科手術、化学療法、放射線治療で治療を行うことで、がん検査・診断から治療に至るまでの最先端の「がん診療体制」を整えています。放射線治療センターはその一角を担い、他科と連携しながら最適な治療を提供しています。 特に前立腺がんは、病状やインフォームドコンセント(正しい情報を伝えた上での合意)に応じた強度変調放射線治療や手術、ホルモン療法などの的確な院内治療を行うことができます。

早期の治療開始や日々の待ち時間の短縮
リニアックでの治療は、適応があれば受診されたその日から治療開始することも可能です。また治療時の待ち時間を短縮するために時間予約制をとっています。