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各種検査の説明

すべてのコースに含まれている検査

精密健診・ゴールドだけで実施している検査

オプション検査には対応していません。
拡散強調画像      

オプション検査を行っている検査

CT検査

当センターでは、すべてのPET健診コースでCT検査を実施しています。 CT検査は、PET検査画像と重ね合わせることで病変の部位を正確に特定すると同時に、PET検査が苦手とする部位の異常や、PET検査で見つかりにくい種類のがん発見に役立ちます。

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超音波検査

当センターでは、すべてのPET健診コースで超音波検査を実施しています。コースごとの超音波検査実施部位は下記のとおりです。

コース名 超音波検査実施部位
シンプル 肝臓・胆のう・腎臓・膀胱
基本健診 上下腹部・甲状腺
精密健診 上下腹部・頚動脈・甲状腺・乳腺(女性のみ)
三大疾病 上下腹部・頚動脈・甲状腺・心臓
ゴールド 上下腹部・頚動脈・甲状腺・心臓、乳腺(女性のみ)

超音波検査は、PET検査が苦手とする部位の異常や、PET検査で見つかりにくい種類のがん発見に役立ちます。

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内臓脂肪測定

内臓のまわりに脂肪がたまる内臓脂肪が原因で、高脂血症や高血圧、糖尿病などを併発すると、心筋梗塞や脳卒中を起こしやすくなります。

この状態をメタボリック・シンドロームと言いますが、その原因となる内臓脂肪の蓄積(基準は100m²)を調べます。

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拡散強調画像

水分子は、細胞が正常であれば自由に移動(拡散)しますが、膨らんだり、密に増生したりするがん細胞では、自由に動けなくなります。この状態をMRI(磁気共鳴画像)で異常として捉えるのが「拡散強調画像」です。

「PET検査」と「拡散強調画像」を併用することで、
がん発見の精度をより高めます。

拡散強調画像では小さな病変を細かく拾い上げるため、悪性・良性を含めた多くの異常信号が写ります。この異常信号の部分をPET画像で重点的に調べることで、PET検査だけ、拡散強調画像だけでは見落とす可能性のある小さながん発見の精度を高めることができます。

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