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理事長あいさつ

新古賀クリニックの健康管理センターは、「人々の豊かな生涯を支援する医療」を理念とする医療法人「天神会」グループの健診施設です。「天神会」グループでは、最新の医療機器や施設を整備して常に医療技術の向上を図り、新古賀病院・古賀病院21・新古賀クリニックの連携で患者さん中心の医療の実現に取り組んでいますが、当センターも最新の医療機器を導入して、がんや生活習慣病をはじめとする様々な病気の早期発見に努め、健診の結果、精密検査等が必要とされた場合は、新古賀病院、古賀病院21と連携し迅速に対応しています。

施設面では、プライバシーに配慮した「ゆとりのある空間」で健診を受けていただくため、2007年4月から健診フロアを完全に男女別に分け、それぞれに落ち着いた明るい雰囲気の受付・待合いフロアを整備しました。2014年度の総受診者数は男女別フロア導入の2007年度と比べ2.6倍となっています。また、2014年度の人間ドック受診者6,300名中48%を女性が占めています。見晴らしのいい8階には、人間ドックを終えた皆様がお食事をしていただくための「スカイラウンジ8」も2009年5月に新設し、多くの受診者の皆様からご好評をいただいています。

このような健診の「質の確保」や「受診者の満足と安心」などが評価され、2015年3月には日本人間ドック学会の「人間ドック・健診施設機能評価」の認定を再更新することができました。同学会の認定は、全国の人間ドックや健診を行っている施設が一定以上の基準を満たしているかどうかを評価し認定するです。 ※現在 筑後地区(当センター、聖マリアヘルスケアセンター国際保健センター)2施設

今後とも、さらに受診者の皆様にご満足いただける健診施設を目指し、医療技術や各種設備の向上を図ってまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。