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新着情報
- 2026.08.19
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前立腺がんの新しい治療法・TULSA(タルサ)が50症例達成
公開終了日時 2028年8月20日0:00
古賀病院21・泌尿器科では、2024年12月より前立腺がんの新しい治療「TULSA(タルサ)治療」を行っています。
「TULSA(タルサ)治療」とは、MRIでリアルタイムに病変を監視しながら、尿道より挿入した装置でがんを正確に焼灼する、これまでにない前立腺がんの新しい低侵襲治療法です。
前立腺がんの治療後によくある尿漏れなどの後遺症が極めて少なく、手術、放射線(重粒子線)と同等のがん抑制効果があります。入院治療は2泊3日!治療後は早期に社会復帰ができるため、治療と仕事の両立も可能です。
当院は、西日本初・九州唯一のタルサ治療施設です!
【タルサ治療の利点】
●1ミリ、1℃単位の精密なオーダーメイド治療
●手術・放射線(重粒子線)と同等のがん制御効果
●入院期間は2泊3日! 退院後すぐに社会復帰可能
※入院期間や回復には個人差があります
●メスを入れず、放射線被ばくがないため回復が早い
●尿漏れ、EDなど治療の合併症・後遺症が圧倒的に少ない
▶2026年7月 タルサ治療50症例を達成!
2024年12月の治療開始以来、多くのお問合せをいただき、想定を上回るスピードで治療実績50症例を達成いたしました。治療をお任せいただいた患者さん、そして当院をご紹介いただいた医療関係の方々にスタッフ一同、感謝申し上げます。
▶西日本新聞・朝刊に掲載されました
2026年7月、西日本新聞(朝刊)の連載特集「がんに挑む」にて、タルサ担当医師・北城守文先生(古賀病院21・副院長)のインタビューが掲載されました。記事では、治療の様子や後遺症の少なさも紹介されています。
これからも、お一人おひとりの患者さんに最適な治療を安全に提供できるよう、チーム一丸となって安全で質の高い治療に取り組んでまいります。 前立腺がんと診断され、治療法を検討されている方、あるいは、再発後の治療選択に迷っている方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
詳しい治療内容や、お問合せ、ご相談は、タルサ専用ホームページ(下記の画像をクリック)をご覧ください。
※タルサ治療は医師が提供する自由診療です
