部門紹介(新古賀病院)

 

栄養管理課

部門長あいさつ

  • 副課長  平山 貴恵

 

 栄養管理部では、『安心安全な食事提供と栄養指導、栄養管理の充実により、人々の豊かな生涯を支援する』を部門の目標に掲げ、日々業務に従事しています。
栄養状態を保つことは、全ての疾病治療において基盤となるものです。新古賀病院の入院食は衛生面や食形態などに配慮し、治療に必要な栄養療法を踏まえたうえで、美味しい食事が提供できるよう取り組んでいます。また、食欲が無い方やアレルギーをお持ちの方も個別に対応し、できるだけ食べやすい状態で食事を提供するよう努めています。
栄養サポートチーム活動も活発に行っており、医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・理学療法士・言語聴覚士など多職種と連携し、患者様の栄養状態改善のために積極的な働きかけを行っています。
 

スタッフ構成

スタッフ人数 (2018年8月1日現在)

管理栄養士(常勤) ※4名は新古賀クリニックと兼務 6名
栄養士(常勤) 3名

 

資格認定者数 (2018年8月1日現在)

日本糖尿病療養指導士 3名
病態栄養専門管理栄養士 1名
日本静脈経腸栄養学会認定NST専門療法士 1名

 

業務内容

食事提供

 入院食は、特別(治療)食が全体の食事の約6割を占め、病態に合った食事提供に努めています。また、食事摂取不良・嚥下障害などの患者様には食事量や食事形態への配慮や、必要に応じた栄養補助食品の利用、個別の特別対応食などを実施しています。

ハロウィン

クリスマス

栄養指導

 患者様一人一人のライフスタイルに合わせた個別指導を実施しています。また、糖尿病教室や減塩教室など集団教室も実施し、同じ疾患を持つ方々と共に学んでいただく機会も設けています。