新着情報

  • 2019.05.01
  • お知らせ(古賀21病院)
  • 5月1日 花粉情報

4月30日から5月1日朝までのスギ花粉飛散数は、0個/cm2/日

ヒノキ花粉飛散数は、0個/cm2/日でした。

福岡県医師会の今日の筑後地方飛散予報は、ヒノキ花粉は、少ないという予報です。

スギ花粉は飛散終了期、ヒノキ科花粉は飛散最盛期を過ぎ、終了期に近づいております。

症状でお困りの方は早めの受診を勧めます。

※本日で花粉情報の報告は終了致します。

 

 スギ花粉初観測日:1月31日 久留米市
スギ花粉初観測日(初捕集日):1月1日から初めて観測された日。
飛散開始日:スギ花粉が1平方センチ当たり1個以上が2日以上続けて観測された最初の日。

ヒノキ科花粉飛散開始日:3月8日久留米市

《花粉対策》

外出時は、マスク・眼鏡を着用しましょう。

 

睡眠をよくとり規則正しい生活習慣を身につけ、正常な免疫機能を保ちましょう。

 

風邪を引かないこと、お酒を飲みすぎないこと、タバコを控えることは、鼻の粘膜を正常に保つために重要です。

 

服装は、木綿や化繊の方が花粉が付着しにくいと言われています。ウール製の衣類などは、花粉が付着しやすいので避けた方がいいでしょう。

 

帰宅した際は、家の中に花粉を持ち込まないよう、外で花粉を落としてから家に入りましょう。

 

外出から帰ったら、うがいをし、喉に流れた花粉を除去しましょう。

 

花粉飛散シーズンに窓を全開にして換気をすると大量の花粉が室内に流入します。窓を開ける幅を狭くし、レースカーテンをすることで、屋内への花粉流入を減らすことができます。