健診の流れ

介護・福祉サービスのご案内

 

よくあるご質問

【健診申し込みについて】

Q. 予約するにはどうすればよいですか?

A. お電話・FAXまたはWebからお申込みください。
(お電話が繋がりづらい場合があります。FAXやwebでのご予約をお勧めします)

Q. 事前の予約なしで健診を受けることはできますか。

A. 完全予約制になっておりますので、事前のご予約をお願いします。

Q. 家族と一緒に受診したいのですが、申込み手続きはどうなりますか。

A. ご予約は、ご一緒にお取りすることが可能です。
配偶者や被扶養者の方の健診料金の助成制度につきましては、健保や事業所によって違いがございますので、事前にご確認ください。

Q. 平日は忙しいので休日に受けたいのですが。

A. 日曜・祝日の健診はお休みをいただいています。
土曜日は第2・第4に実施していますが、お申し込みが多く、ご希望の日程をお取りただけない場合がありますので、早めのお申し込みをお願いします。

Q. 午後に受診したいのですが。

A. 大変申し訳ございませんが、午後からの健診は行っておりません。但し、大腸CT検査、保健指導は午後でのご案内となります。

 

【健診の内容・注意点】

Q. 乳がん検査で実施するマンモグラフィと超音波検査(エコー)はどう違うのですか。

A. マンモグラフィと超音波検査には、それぞれ下記の特長があります。

  マンモグラフィ 超音波検査
長 所
  • 石灰化病変(がんであれば0期)を見つけやすい
  • 高齢者のがんを見つけやすい
  • 若い方から高齢の方までがんを見つけやすい
  • 小さいがんを見つけることができる
    ※当センターでは3mmのがんを見つけた例もあります
  • 痛みがない
  • 被爆がない
短 所
  • 放射線による被爆がある
  • 痛みを伴う事がある
  • 50歳位までの年齢の方のがんは見つけにくい
  • 石灰化病変が見つけにくい
  • 検査者による技術の差がある
  • 検査時間が長い

 

 このように、それぞれ長所・短所があり、両方の検査を受けることで乳がんの発見率が高まりますので、乳がん検診では両方お受けになることをお勧めします。

Q. 妊娠しているのですが・・・

A. 妊娠中の方、または妊娠の疑いがある方は胸部レントゲン、胃透視、マンモグラフィ、骨密度、CT検査、胃カメラ検査を受けることができません。ご予約の際、受付の際、妊娠中もしくは、妊娠疑いである事をお知らせください。

 

【健診当日について】

Q. 駐車場はどこを利用すればいいですか。

A. クリニック付近に4カ所の駐車場がございます。(詳しくはコチラ

Q. 車椅子を利用していますが健診は受けられますか。

A. 車椅子をご利用の方にもお受けいただけます。検査中に介助が必要な場合も遠慮無くお申し付け下さい。
車でのご来院のは専用駐車場もございます(詳しくはコチラ

Q. 健診にマイナ保険証を持って行った方がいいのでしょうか。

A. 健診自体は保険のきかない自由診療のため保険証は不要ですが、胃カメラで異常が見つかった時など、健診当日に保険診療での検査が発生する場合がありますので、マイナ保険証か資格確認書は必ずご持参ください

Q. 検査当日に検便を2本揃えることができません。

A. 検査精度を高めるため、できるだけ新しい便を2本お持ちいただくことをお願いしていますが、便の出にくい方は冷暗所に保管して頂ければ、3日前程度の便でも検査可能です。1本でも検査自体は可能ですので、1本だけでもご提出をお願いします。

Q. 健診当日に風邪などで体調が悪い時はどうすればよいですか。

A. 健診を後日に延期されることをおすすめしています。
日程の変更は可能ですので、お電話でご連絡ください。

Q. 生理中でも健診は受けられますか。

A. 健診自体には問題はありませんが、尿検査で潜血反応が出る確率が高くなり、判定に影響を及ぼす事があります。また、同様に便潜血反応も陽性反応がでることがあり、正しい判定が得られないことがありますのでお預かりできません。生理中を避けて採取していただきますようお願いいたします。
子宮がん検診も検査自体は可能ですが、日程の変更ができるようであれば、生理の影響のない日程への変更をお勧めします。

Q. 通常の健診コース以外に、追加して検査をすることができますか。

A. 通常のコースに追加して受診いただけるオプション検査を多数ご用意しております。
予約枠の限られた検査もございますので、ご希望のオプション検査がお決まりになりましたら、お電話で3日前までにお申し込みください。
※当日になりますと検査の追加・変更・予約ができないことがあります。

Q. バリウムを飲んだあと便が出にくいのですが。

A. 検査終了後にお渡しする下剤をお飲みいただき、バリウムをなるべく早めに出してしまうよう心がけてください。なお、お申し出いただければお帰りの際、受付で下剤(錠剤)をお渡しいたします。
検査後はバリウム排出を促すために、水分を十分お摂りください。また、便意を感じなくても、定期的にトイレに行くよう心掛けてください。

Q. 食事ができるラウンジがなくなったので寂しい。

A. 胃の検査をお受けになる受診者さまにはラウンジにてお食事をご提供しておりましたが、改装に伴い誠に勝手ながら閉鎖しております。現在はお持ち帰りの軽食をお渡ししております。

Q. クレジットカードは使えますか。

A. VISA・JCB・NICOS・マスター・アメリカンエクスプレス・UFJ・ダイナース・DCカード等のカードがお使いになれます。

 

Q. 検査フロアが寒かったです。

A. 検査着のみでは寒さを感じることがございます。上着をご用意しておりますのでご希望の方はご利用ください。ご自身の上着を羽織っていただくことも可能です。

Q. 検査用スリッパだと履き慣れないので不安です。

A. ご自身の履き慣れた靴で検査をお受けいただくことは可能です。靴を脱ぐ検査が多々ありますので、脱ぎ履きしやすい靴をお勧めします。

 

【健診後について】

Q. 健診結果はどれくらいで届くのですか。

A. ご受診後、2週間程度でお手元にお届けいたします。

Q. 健診の結果、再検査や精密検査が必要になった場合は、どこの病院で検査を受けてもかまわないのでしょうか。

A. 基本的にはどちらで検査を受けていただいてもかまいません。
ただし健康保険組合によっては、指定医療機関での検査を勧めている場合がありますので、ご加入の健康保険組合にご確認ください。