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  • 【古賀国際看護学院】韓国・建陽サイバー大学校の新しい教育システムを視察しました

    2026年8月10日(月曜日)

    テーマ:その他

    古賀国際看護学院・林明宏学院長が、2026年5月12日~14日にかけて、韓国・大田(テジョン)市の建陽(コニャン)サイバー大学校(Konyang Cyber University)を訪問しました。


    ↑韓国・大田市の建陽サイバー大学校


    古賀国際看護学院と韓国・建陽サイバー大学校は、協力関係を結んでおり、相互訪問や、特別講演などを通じて積極的な国際交流を推進しています。

    同大学は、オンラインで学べる4年制大学で、仕事をしながら自分のペースで学べる仕組みが整っています。また、医学部や大きな附属病院をもつ「建陽グループ」の教育機関であり、特に医療・福祉・地域連携の分野に大きな強みをもっています。
    林学院長の今回の訪問の大きな目的は、2026年上半期に完成したばかりの最先端ハイブリッド型新校舎の視察です。総工費350億ウォン(日本円で約39億円/2026年8月10日現在)を投じて誕生した超大型複合キャンパスは、韓国国内でも大きな注目を集めています。

    同大学では、「オンライン中心の理論教育」という従来のサイバー大学の枠を超え、オンラインでの事前学習と、キャンパスでの対面実習を組み合わせた画期的な学習環境が構築されています。


     

    ↑キャンパス内には最新スタジオも完備。サイバー大学校副学長(左)と林学院長も撮影していただきました


    新キャンパス内には、実感型デジタルコンテンツを制作・体験できる最新スタジオが完備されています。ここでは、仮想空間と現実の被写体を美しく融合するというクリエイティブな撮影ができるとか!
    さらに、実際の仕事現場をそのまま再現した「実習型美容室」や「行動発達増進センター」など、本格的な実習スペースも充実していました。



    ↑運転リハビリテーションを支援するHyundaiContinue(写真右)と心肺蘇生法のトレーニング用マシン


    また、教育や研究の場にとどまらず、地域住民や学生が利用できるコミュニティルーム、文化スペース、各種イベントが開催できる大型ホール(喜栄国際ホールなど)も備わっています。

     


    ↑多種なイベントが開催できる開放感あふれるホールと講堂。木目調のデザインが印象的です


    オンライン中心の大学でありながら、実際にキャンパスに集まり、本格的な設備を使って五感で学び、相互理解を深める。そんな最先端の教育スタイルに触れ、両校の絆もより深まる訪問となりました。